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技術者の声
ソリューション部
スペシャリスト 古川 直之
問題点を解決し納期までに完成できたときは達成感があり、
強い自信をもてるようになります。
私がこの会社に就職先を決めた理由として当時(13年程前)、コンピューターと言えば銀行のシステムが一番規模が大きいと思いながら、その一員としてプログラム作成ができればと憧れみたいなものがありました。
入社し研修後、丁度、第三次オンライン開発の設計最終段階でこれから過渡期というところで、業務内容もわからずプログラム作成をしました。
最初はわからなかった内容が第三次オンライン開発終了後には、ある程度内容を把握できるようになりプログラム作成も早く作成でき、自分なりに達成感が味わえました。
このようなプロジェクトに対し納期まで完成できるかという不安等もありますが、一つ一つ問題点を解決し納期までに完成できたときは達成感があり又、強い自身を持てるようになります。
ソリューション部
スペシャリスト 関口 慶次郎
課題、問題点をどのように解決するか?
ステークホルダー(利害関係者)にどのように得をして頂くか?
ソフトウェア開発技術者にとって重要な要素とは何か?約4年半前当社へ他業種からの転職により入社した際に良く考えていた記憶があります。
我々の業界はシステムエンジニアという1つの職種として表現をされることがありますが、実に多岐に亘る分野、技術、工程、手法等があり、一概にこの技術ができればOKという事が簡単に定義する事ができない部分があるように思います。
もう少しマクロな視点で考えると、「課題、問題点をどのように解決するか?」「ステークホルダー(利害関係者)にどのように得をして頂くか?」というこの2点につきるのではと考えています。
その際に重要となるのが問題解決能力、実現力であり、この2点を基本能力として持っている人はあらゆる局面で十分な成果を出すことができるという持論があります。
IT業界で教育というと「技術力」という部分が多く、「問題解決能力、実現力」というと「???」という所感を感じる方も多くいらっしゃると思いますが、これらの能力はあらゆる業界で通用する最高のスキルであると思い、私のチームでは重視して取り組んでもらい、バランスある社員が育っているという実感があります。
またソフト業界経験が短く、技術経験の浅い私がプロジェクト責任者として立場を提供して頂けているのもこれらの能力を重視する事の意義の証明の1つでもあると思っています。経験の浅い私に挑戦のチャンスを与えてくれている当社にも深く感謝しております。
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